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エチオピア・エリトリア紛争(ふんそう) 困(こま)っていること

エチオピアでは、エリトリアからの難民(なんみん)だけでなく、周辺(しゅうへん)の他(ほか)の紛争(ふんそう)から逃(のが)れるために、いくつかの他国(たこく)からも難民(なんみん)が押(お)し寄(よ)せている。        
そのため、エチオピアの人口(じんこう)は2倍以上(ばいいじょう)にふくらんだ。

エチオピアの難民(なんみん)の受(う)け入(い)れ

約(やく)404,430人(にん)の難民(なんみん)を受(う)け入(い)れている。
(認定難民(にんていなんみん)は384,430人(にん))


・ソマリア人(じん)(59%)       
・エリトリア人(じん)(18%)       
・南(みなみ)スーダン人(じん)(15%)       
・スーダン人(じん)(7%)

過酷(かこく)な生活(せいかつ)
・過酷(かこく)なキャンプ生活(せいかつ)
・重度(じゅうど)の栄養失調(えいようしっちょう)の子供(こども)が増(ふ)え続(つづ)けている。現在(げんざい)、例年(れいねん)の10倍(ばい)に。
・泥地域(どろちいき)で生活(せいかつ)している人(ひと)は雨季(うき)に一年分(いちねんぶん)の水(みず)を確保(かくほ)しなければいけない。
しかし、最近(さいきん)は雨季(うき)にもかかわらず降水量(こうすいりょう)が上(あ)がらない。

清潔(せいけつ)な水(みず)が確保(かくほ)できない。
人々(ひとびと)は衛生処理(えいせいしょり)がされていない水源(すいげん)を使(つか)わざるおえなくなる。

急性水溶性下痢症(きゅうせいすいようせいげりしょう)が流行(りゅうこう)し続(つづ)けてしまっている

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