Graynet-SNS-Advantage & Disadvantage





利用のメリット・デメリット


様々なインフルエンサー
見知らぬ人が集まるSNSソーシャルメディアには、
利用することによるメリットもあれば、デメリットもあります。
グラフと共にその内容を知りましょう。


「デメリット」


利用していて実感しているように、
私達はソーシャルメディアを利用するにあたって様々なデメリットを感じていることも
グラフから分かります。

物議をかもす情報発信による「炎上」や、
他人による「なりすまし」など、グラフⅡを見れば分かるように、
デメリットの内容にも様々なものがあります。

しかし、ただ考察を示すだけでは面白くないので、
私達は、トラブル以外に関するデメリットを考えてみました。

相手からの返信が気になりすぎて、
チェックできないと不安になるかも。

勉強や仕事がおろそかになっちゃう。

視力。やりすぎると悪くなる。
SNSに限ったことじゃないけど。

睡眠不足で、次の日に影響が出る。

使いすぎると肩が痛くなる。
私の肩は、もうガチガチです。

知らない人との会話って危なくね?

様々な意見が出ましたが、
やはり健康面でのデメリットが多かったです。
親からもらった大切な体や精神を
SNSなんかで壊さぬよう、
使用時間を決めたり、不要な発言は避けるなど、
適度な使用を心がけましょう!

グラフⅡ

日本において、何らかのトラブルがあった人の割合は、23.2%、アメリカでは56.9%、ドイツでは50.0%、イギリスでは49.2%であった。
※総務省「ICTによるインクルージョンの実現に関する調査研究」(2018)より

「メリット」


もちろん、デメリットだけでなく、メリットも感じています。

グラフをみると、日本の利用者のうち73.1%の人は
「利用して良かった」つまり、
「メリットがあった」と思っている事が分かります。

また日本人は、「情報の収集」や
「暇つぶしのためのゲームや動画」のような、
他人から発される事に対して
メリットを感じやすいことも分かります。

しかしこれは、デメリットになってしまう事があります。
詳しくは「メディア」のページの「メディアリテラシー」で。

グラフⅠ

日本の利用者のうち73.1%の人は、利用して良かった。つまり、メリットがあったと思っている。
※総務省「ICTによるインクルージョンの実現に関する調査研究」
(2018,日本,複数回答可)より


まとめ


  • 日本人は、「他人から発信される内容」に対してメリットを感じやすい!?
  • デメリットの内容は、トラブルから健康面まで様々なものがあり、その数は計り知れない!

次は「現代の世界」の「チャット」を学ぶのがオススメ!