ボランティア活動に参加
私たちは、 表参道と三番瀬でゴミ拾いボランティア活動に参加しました。
表参道では、多くの外国人観光客が訪れるため街はきれいに整えられているように見えましたが、植え込みや歩道のすき間には多くのゴミが落ちていることに気づきました。日本の「ゴミ箱が少ない」という文化に慣れていない観光客もいるのではないかと感じました。
一方、三番瀬では海に流れ着いたごみが多く、観光地や街で捨てられたごみが、最終的に自然へとつながっていることを実感しました。二つの場所での活動を通して、ゴミ問題は場所によって違う形で現れますが、観光客を含め、私たち一人ひとりの行動が大きく関わっていると感じました。ポイ捨てを防ぐためには、自分の行動に責任を持つ意識を広げていくことが重要だと考えます。
ボランティア活動を通して、ポイ捨てしてしまう人の気持ちを理解し、ゴミ問題を「ヒトゴト」ではなく「自分ゴト」として捉えることが大切だと思いました。今あるごみを減らすためには、一人ひとりの行動が必要であり、その一歩としてボランティア活動に参加することが問題解決につながると感じました。

