カビ 入門編 第5章 〜カビの特徴@〜

 

この章では  カビの特徴  について説明していきます。
カビには盛んに成長するために4つの主な要素が必要です。

1つめは、 温度です。
温度は20〜30度が最適となっており、
25度前後ではより活発になります。
しかし、 30度を超えてしまうと、発生が弱まり始め、
36度を超えると、ほとんどがストップしてしまう。

2つ目は、 酸素です。
カビの 菌糸や胞子 が素材の表面に
生えるようにするために必要です。
菌糸とは、とても細かい糸状の細胞列のことです。
これは、カビやキノコ類において栄養に関係する部分を構成しています。

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