災害時の生活は?

大雪の衣食住

大雪について

大雪は地域住民だけでなく冬山登山やスキー、観光などで豪雪地帯を訪れる人々が多く被害に遭っています。 大雪が降ると雪崩、除雪中の転落事故など豪雪地帯特有の災害のほか、路面凍結などによる交通事故や歩行中の転倒事故など、 豪雪地帯以外でも
発生する災害もあります。

大雪が起きた時(事前の備え)

[最新の気象情報を収集する][積雪で外出ができなかったときに備えて、水、食料、燃料(灯油)などを準備する][持病の薬を
切らさないように注意する][停電に備えて、使い捨てカイロ、予備電池、懐中電灯、携帯ラジオなどを準備する][水道管や蛇口に
タオルを巻きつけるなどの凍結防止対策を行う]の 5つをしておくといいです。

大雪の衣食住

滑り止めがついている長靴などを履いてください。手袋をして手はいつでも使えるようにしてください。 上の服は
長袖がいいです。

飲料水や食料品(カップ麺や缶詰、など)

なるべく屋内にとどまると良いです。大雪の時は視界が悪くなり、方向感覚が失われるからです。 しかも、無理に避難すると
遭難、凍死する可能性があり危険です。もし都市部で孤立してしまったら電話が通じるうちに、消防や警察に救助を
求めてください。 帰宅困難になってしまった場合、無理に帰ろうとせず、外出先や会社、施設などにいてください。


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