私たちは実用的なAIの裏技をChatGPTを使って探してみました。 全部実用的なものなのでぜひ使ってみてください。
チャットボックスに各種コマンドを打ち込むことですぐに専門モードに切り替えることができます。例えば、「/image」と打ち込むことで画像生成モードに切り替わり、「/browse」と入力することで、検索することができます。わざわざ「画像を作って」のように長文で指示する必要性が無くなり、効率的になるだけでなく、このコマンドを使った後は、普通に使えます。
ChatGPTの様々な機能を使いたいときに以下のキーを打つだけで、すぐに選ぶことができます。「コントロールキー+スラッシュ」これを押すだけで、再生成」やチャット履歴に戻るのにも使用することができます。
自分の情報、例えば「私は高校生です」といったことをいちいち教えずに一回で設定することができます。設定画面にあるカスタム指示というところに好みの話し方や自らの情報を教えると、chatGPTがそれを覚えて反映してくれます。専門的な用語を使うかや皮肉っぽい口調で話すなど多岐にわたりますので、自分の好きにカスタマイズできます。
自分の思い通りにいかないときにつかうのがホットキーです。アイデアだしや文章を直すなど繰り返し試行したいときのキーが存在します。シフトキー+エンターキーですぐに再生成することが可能ですので、ぜひ使ってみてください。
最初にロール指定することで、ChatGPTがその人格になりきって説明してくれます。これにより、用語の使い方や説明の切り口が大きくかわります。どの分野の専門家にもなりきって答えてくれます。
ChatGPTが生成した文章をコピーして整えていくことは本当に大変です。そんなときに使えるものがMarkdown方式です。チャットボックスにMarkdown形式にしてと打ち込むだけでできる手軽さも魅力です。レポートやドキュメントの制作に重宝しますよ。
「何行目をどうして」と指示するだけで該当箇所を直してくれます。
ChatGPTって意外に計算に弱いなと感じたことはありませんか?(ちなみに作成者は学習予定立てるときに全然参考書のページがあってないなんてことがありました!)そんな時に登場する魔法の一言が「ステップバイステップで考えてください」です。順を追って一つ一つ論理を組み立ててくれるのでわかりやすいです。
「このゴールを達成するために必要なタスクを洗い出して順番に実行し必要に応じてフィードバックして改善してください」と入力すると、ChatGPTがステップを考えて実行→見直し→改善という流れをループしてくれます。
アプリ開発やデータ開発している人が、よく使うものです。この形式で出力してもらうと、そのまま開発などに使えるJSONデータとしてかえってきます。他のツールに流用できるので実用的です。
事前に「わからないことは知らないと答えて」とお願いすることで、うその情報を事前に防ぐことがあります。文章生成AIは推論してこたえることがよくあるので、地味ですが大事です。
パソコンでChatGPTをつかっていると重くなって動作しないことがたまにあります。そんなときはスマホアプリのものを使うとサクサク動作してすとれすが減りますよ。
「水平思考で考えて」と送信することで、想像しなかった視点から物事を考えてくれます。企画、構成でよくつかえるので、ぜひ試してみてください
「深く因果関係まで整理して」と送信することで、理由や構造までわかりやすいかたちで送ってくれます。
これを行うことが大事で、私たち人間が送信した内容を勝手に学習しないようにする設定です。
また、ここからは具体的な指示の内容を紹介します対話型AIに「~も一緒に分析しましょうか?」なんて上から目線で話されて苛立ったことありませんか?そんな時は、、、
要するに、「上から目線禁止」「提案文禁止」「中立的・事実ベース」というルールを明示的に出すのが一番効きます。残念ながら完全に自動で永続的にその形式を固定することはまだ不可能です。そのため、定期的に指示文を入れなければならないのが現状です。永続的に形式を固定するためには「プログラムレベルでの変更」つまり、、、
これらのことを行う必要があります。
(協力:ChatGPT)