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    私たちの幸せ

私たちの「幸せな国ランキング」


目次
 1私たちの幸せ
 2-1幸福の実態調査
 2-2アンケートの結果・世界の高校生
 2-3アンケートの結果・日本の高校生
 2-4アンケートの結果・考察
 3-1私たちの幸せな国ランキング(既存のデータの指標の紹介)
 3-2私たちの幸せな国ランキング・結果

ここでは以下の指標を用いて集計した「幸せな国ランキング」を紹介します。
()の中には、参考にしたデータと調査年が記載されています。

@祝日(世界福利厚生調査データ・2014年)
A大気汚染(WHO大気汚染データベース・2014年)
B水道普及率(WHO・2015年)
C安全指数(IEP・2016年)
D食糧エネルギー摂取量(『世界国勢図会』・2015年)
E中等教育 就学率(ワールド・データ・アトラス・2012年)
F一人当たりのGDP(『世界国勢図会』・2015年)

私達が指定した7つの指標をそれぞれ上記した国際機関のレポート等からデータを集め、集計したところ次の下記の結果になりました。
 集計方法
1.それぞれの指標のデータのうち、上位50位の国を選ぶ。
2.上位の国から、「50,49,48...点」と点数を付ける。
3.各項目の粗点をまとめ、合計点の順位をつける。

結果は次のようになりました。(グラフはオリジナル)

this is in preparation


1位 フィンランド
2位 デンマーク
3位 オーストラリア
4位 カナダ
5位 ノルウェー
6位 ベルギー
7位 日本
8位 ドイツ
9位 フランス
10位 ニュージーランド

結果から、日本は7位であることが分かり、『世界幸福度ランキング』と比べ、大幅に上位をあげています。 日本の結果の内訳を見ると、食糧エネルギー摂取量は50位以下で、点数に含まれていません。食糧エネルギー摂取量が多すぎると肥満につながり、幸せであるとは一概には言えません。 しかし、日本は「和食」の文化にあるように摂取量が他の先進国と比べて低く、この指標がランクを上げる大きな要因になったにも関わらず、 日本は7位という好成績になっています。食糧エネルギー摂取量を違った観点を踏まえて集計すれば、より良い結果が出るかもしません。 他には、水道普及率と就学率の割合が少なくなっています。 水道の普及や就学率の割合が先進国全体で高い傾向にあり、小さい差の中で順位を付けたことが要因だと思われます。
一方で、治安をはかるために用いた安全指数や高校生を含む中等教育の就学率など、「世界幸福度ランキング」とは異なる視点で集計したことで、 また違った結果を出すことができました。今後はアンケートの結果も踏まえて、「高校生の幸せを図る指標」を考えていきたいです。

  


 


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