
目: カメ目
科: ヌマガメ科
属: アカミミガメ属
アメリカ合衆国南部からメキシコ北部にかけての地域
北海道から沖縄まで、日本全国の河川、湖沼、池などの水域に広く分布している
流れの緩やかな河川の中・下流域、湖沼、池、用水路など、様々な淡水域に住んでいる
目の後ろの赤い斑紋がある。幼体は鮮やかな緑色の甲羅が特徴。
雑食性、日光浴を好む、流れの緩やかな水辺を好む
1970年頃にアカミミガメの飼育ブームがありその時に日本に輸入されて来ました。
在来のカメ類と餌や日光浴場所等を巡って競合し、定着地域では在来のカメ類や水生植物、魚類、両生類、甲殻類等に影響を及ぼしていると考えられる。レンコン畑のレンコンの新芽食害等の農作物被害の報告がある。
飼育個体を逃がさないようにしてもらうことや、野外にいる個体を防除して生態系等への被害を無くしていくこと