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ナガエツルノゲイトウAlternanthera philoxeroides

分類

目: ナデシコ目
科: ヒユ科
属: ツルノゲイトウ属


原産地

南米


日本国内での分布

福島,、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、静岡、愛知、三重、福井、滋賀、奈良、京都、大阪、兵庫、岡山、淡路島、鳥取、島根、山口、香川、徳島、愛媛、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、沖縄


生息環境

水路、河川、湿地


形態の特徴

多年生。茎は長さ0.5~1m、中空で太さ4mmに達する。基部は横に這いながら枝分かれし発根。葉は対生、無柄または1~6mmの短柄を持ち、倒卵形~倒広披針形とうこうひしんけい。長さ2.5~5cm、幅0.7~2cm、細かい鋸歯を持つ。花は白色~灰白色、球状で12~16mm、1~4cmの柄があり、1~2個の花序かじょが葉の腋につく。


生態の特徴

水草であるが,乾燥に非常に強く、茎切片から栄養繁殖することができる。


日本に入ってきた経緯

アクアリウム等観賞用に意図的に導入後、野外逸出したと考えられる。


日本に与える悪影響

在来植物との競合、船の運航の阻害など


阻止するための対策

個体の完全除去.米国では1960年代から天敵導入をしている。