アザラシの大量死
1988年4月、北海のアザラシに異変が起こり始めた。たくさんのアザラシの死体が海岸に流れ着いてきたのである。その数は次第に増えていき、10月までに沿岸の約10カ国の海岸で回収された死体の数は、およそ1万8千頭を数えた。この事件は前年から続いていたわけではなく、この年になってから突然、大量のアザラシの死体が海岸に流れ着いてきたのである。このことを
アザラシの大量死と言う。
北海の大量死
何が起こったのか? 大量死の経過
大量死の原因
北海の汚染 汚染がもたらした不妊症 発見された病原体 ウイルスはどこから? 現在の現状と対策![]()