スマホには対応していません

ゴミの分別について

トップページ >  私たちの考える問題トップページ >  ゴミの分別について
分別する人
 皆さんはゴミの分別はどのくらいしているのでしょうか? これまで、海ゴミ問題、食品ロス問題など、ゴミにそのものの問題を挙げていましたが、 視点を変えて、ゴミを処理する過程で起こっていることについて見ていこうと思います。
どのくらいの人が分別できている?
 「ゴミの分別」のアンケートによると、自分で資源とゴミの分別をしている人は、 87.7%と多くの人が分別をしていることがわかります。
 「可燃ごみ」 「ペットボトル」は9割以上、「不燃ごみ」 「ビン」も9割弱の人が分別しており、 当たり前のように分別することが出来ている、比較的、これらは分別することが簡単とも捉えることが出来ますね。
 しかし、「ペットボトルキャップ」「食品トレー」などの細かな分別は5割を下回っており、 分別の仕方があまり浸透していないことが伺えます。
ペットボトルキャップ
 分別をしない理由は、このようになっています [37]。
ranking
 ここでは、3 位に挙がっている「分別の方法がわからない」について、見ていきましょう!
分別の方法がわからない
Let's quiz!
 先ほども言いましたが、「ペットボトルのキャップ」や「食品トレー」などの分別方法は浸透していません。 他にはどのようなものがあるでしょうか? 廃食用油、電池、プラスチック、携帯電話、たくさんのものが浮かぶでしょう。 では、これらは、どう分別すればよいのでしょうか。 ゴミを捨てるという行為は、子どもからお年寄りまで、みんながすることです。 ぜひ、この機会に分別方法を覚えてみましょう!
 ではここでクイズです!※このクイズは一回始めると終わるまで抜け出せない機能が搭載されております。 それでは、頑張ってください!
分別クイズ!!
スタート
手をつなぐ世界の人々
 皆さんはどのくらい正解しましたか? 分別方法は知らないと複雑で、捨てるときに迷ってしまい、面倒に思うことがあるかもしれません。 しかし、ゴミの分別は、私たちの生活に必要不可欠です。 持続可能な社会を目指す点、環境面を考えても、答えは同じだと思います。
 なぜ、人々が持続可能な社会を目指すのか。なぜ、環境に配慮しなければいけないのか。 その答えは、至って簡単で、環境に与えた悪影響は巡り巡って、人間に返って来るからです。 これを踏まえ、ゴミの分別は、個人や社会全体が環境に対する責任を果たすための一環として重要です。 地球環境の保全と持続可能な社会を目指すために、適切なゴミの処理方法を理解し、実践することが必要です。