次へ
                                           
                                                     ヘルプ
聴導犬

聴導犬の仕事


聴導犬は、電話の着信音や目覚まし時計の音など、日常の中の様々な音を伝える、
「耳が不自由な方の耳になる」使役犬です。
「身体障害者補助犬」という犬に分類され、ホテルやお店への同伴が
許されることが多い使役犬です。


聴導犬になることの多い犬種


聴導犬になることの多い犬種は、特に決まっていません。
なぜなら、盲導犬や介助犬と違い、体の大きさが必要ないためです。
そのため、小型犬がなることもあり、基本的にどんな犬種でもなることができます。

  
〜聴導犬の歴史〜


  聴導犬の始まりはアメリカのラジオ番組で1975年に、ある聴覚に障害のある女性が
  「家の中で発生する音に反応して教えてくれる犬を訓練してほしい」と投稿したことから始まります。
  それにより"hearing dog"(日本で言う聴導犬)が誕生し、世界に広まっていくことになります。
  日本では、埼玉県で初めて聴導犬が貸与されました。
聴導犬になれる確率は?


聴導犬になれる確率はおよそ25%と、およそ4頭に1頭の確率と言われています。
これは人間に例えると、二級建築士に合格することと同じくらいで、
想像しただけでかなり難しいという事がわかりますよね。