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災害救助犬(さいがいきゅうじょけん)

災害救助犬(さいがいきゅうじょけん) の仕事


災害救助犬(さいがいきゅうじょけん) とは、地震(じしん) や台風など自然災害等(しぜんさいがいとう) 行方不明(ゆくえふめい) の方を捜索(そうさく) する使役犬(しえきけん) のことです。
災害救助犬(さいがいきゅうじょけん) には犬種の制限(せいげん) がなく、足場の悪い場所や大きな音に耐えられる犬と判断された犬が訓練(くんれん) をはじめます。
(しえきけん) 他の探知犬(たんちけん) とは違い、を救助するので、人のにおいを嗅ぎ分けることがとても大切です。
災害救助犬(さいがいきゅうじょけん) になることの多い犬種


災害救助犬(さいがいきゅうじょけん) には決まった犬種はありませんが、仕事の内容的にも、向いている犬種はあります。
他の使役犬(しえきけん) とは違って、危険なところに救助(きゅうじょ) しに行く犬ですから、
危険を回避(かいひ) できる能力、忍耐力(にんたいりょく) の高さなどが問われます。
そのため、シェパードや柴犬など、大型の犬がなることが多いです。