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入店拒否




日本には身体障害者補助犬法(しんたいしょうがいしゃほじょけんほう) という法律(ほうりつ) がありますが、その法律(ほうりつ) 罰則(ばっそく) がない、やむを() ない場合(ばあい) 対象外(たいしょうがい) 、など
制限(せいげん) がゆるいこともあり、入店拒否(にゅうてんきょひ) はなかなか() りません。
ホームでも紹介(しょうかい) したように、アメリカなどでは入店拒否(にゅうてんきょひ) 犯罪(はんざい) になっているところが多く、ペット先進国(せんしんこく) との
差がついてしまっています。
身体障害者補助犬法(しんたいしょうがいしゃほじょけんほう) は、認知度(にんちど) も下がっていて、知らない人が70%となっています。



お店の入店拒否(にゅうてんきょひ) も6割と、かなり高い事がわかります。




これは、ほじょ犬マークというマークです。
この写真にあるマークは東京にあるカレー店でしたが、他にも近隣センターや百貨店などにも貼られていました。
ところで、地元のこのマークの意味を考えてみてください。
おそらく、補助犬の入店を許可しているマークだと思ったのではないでしょうか。
ですが、このマークのほんとうの意味は、補助犬を知っていることをアピールする、という意味です。
しかし、最初に見たときに"このお店は補助犬の入店を許可しているんだ"と勘違いしてしまう人が多く、
逆にほじょ犬マークが貼られていない店では補助犬は入れないのだと思い、入店拒否がされることがあります。
ほじょ犬マークの意味を正しく理解し、補助犬への理解を深めることが大事だと思います。