こだわり

ここでは、メンバーのこだわりポイントを紹介します。
こだわりを知った上で、ウェブサイトを見返してみるのも良いのではないでしょうか?

内容面

〇テーマ メンバーそれぞれの伝統文化に触れた経験を活かし、関わってきた方々の思いを伝えるウェブサイトとして、伝統文化をテーマに選んだ。近寄りがたいイメージをなくし、現代との融合という観点で衰退を防ぎたいという思いから「伝統文化が最先端?!」というタイトルに決定。
ホームはこちら

〇現状 答えやすい問題の内容や量でありながら、日本の伝統文化衰退の核心をつくようなアンケートを作成した。
現状はこちら

〇各伝統物紹介 既存の情報だけでなく、インタビューを通して知った最先端の情報や、担い手だからこそ感じている思いを多く取り入れた文章を作成した。
伝統物紹介一覧はこちら

〇クイズ 楽しみながら伝統物についての理解を深めてほしいという思いから、各伝統物の歴史・魅力・次世代の継承からを1問ずつクイズを出題した。クイズで分からなかった内容は、各伝統物の該当箇所に戻って復習することができる。
クイズはこちら

デザイン組

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リーダーとしてメンバーを統率する。特に音楽分野に精通し、自身の知識や経験に加え、熱い想いを持って常に全体をサポートしてくれる搖。

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茶道への愛は人一倍。作品全体の統一感や見る側としての意見を考え、またいつもチームのメンバーを気にかけてくれている由。

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元気で何事にも一生懸命なチーム内最年少であるが、チーム1番のしっかり者。何事にも自分の意見を持っており、的確なアドバイスをしてくれる悠。

〇構成【All】
現代の若者が興味を持つ映えや整理されたページ作りを心がけ、シンプルで読みやすく、ホームから興味をひく構成・デザインを考えた。

〇色合い【All】
日本らしい色合いを採用した。統一感を持たせるために同系色を使いながらも、強調したいところが目立つ配色を工夫した。

〇ロゴマークへの想い【悠】
人と人、時と時を繋いでいきたいという想いを、日本の歴史を連想させる黒い扇子と赤い糸を絡めて表現した。
また当初はすっきりとした細い文字だったが、見やすさの観点から文字サイズやふちどりを変更し、より分かりやすいデザインへと改良した。手書きならではのやわらかさがこだわり。
※ibisPaintX Ver.13.1.16 ハードペン・「寒蝉正楷体」使用

旧ロゴ
旧ロゴ
改ロゴ
改ロゴ

〇全体デザイン【悠】
色味を統一し、見やすくも和の心を感じられるような雰囲気を目指した。
アニメーションは、落ち着きがあるフェードイン、フェードアウトを多く組み込んだ(実装はAki)。

〇画像編集【悠】
・グラフ資料【現状】
文字サイズを大きくし、太く、はっきりとした資料に改良。日本風の色味にしようかとも考えたが、シンプルで見やすいデータを示すために色の変更はなし。

旧デザイン↓
旧グラフデザイン旧グラフデザイン
新デザイン↓
新グラフデザイン新グラフデザイン
現状のページはこちら

・アイコン【水引-取材ページ】【悠】 取材先のInstagramのリンクを、ロゴイラストで表示。このサイトの雰囲気に合ったものにデザインしなおした。黄色をメインに据え、自然かつ綺麗にグラデーションするのがとても難しかった。

元の色味(実際のロゴアイコン)↓
※出典:Freepik|オールインワンAIクリエイティブスイート-Instagram ロゴ(フリー)
インスタアイコン

制作したロゴアイコン↓
※ibisPaintX Ver.13.1.16 エアブラシ使用
インスタアイコン改
水引 取材ページはこちら

〇文様【搖】
視覚的にも日本らしさを出すため、WEBサイト内に様々な文様をおいた。
主に市松、三崩し、檜垣の三つであり、市松は柄が途切れないことから、未来永劫続く繁栄や事業の拡大を願うこと、三崩しは網代模様に似ていることから、実りや豊かさを意味する。 檜垣は神社建築にも使われる檜の木がモチーフで、「神聖」や「永続」を象徴し、社会の基盤の強さが表されている。
サイトマップはこちら

コード組

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機械にめっぽう強く技術力で頼りになるのはもちろん、細部まで手を抜かずデザイン面や客観的な視点からも意見をくれるチームの要Aki

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山笠に参加したり、水引を作る知り合いがいたりと、経験豊富で視野が広く常にチームにプラス1を与えてくれるしま

〇実装【Aki】
本コンテストはコーディングを競うコンテストではないとのことでしたので、コーディング以外でこだわった点といえば、デザイン組から多くの場合はサイト全体の完成像が送られてくるのですが、多くは目立つ部分の指示だけであり、その他の部分は指示がありませんでした。しかし、指示通りに動けば、薄っぺらいサイトになってしまいます。なので、このサイトのほぼすべては、デザイン組の指示をもとに、再構築しなおし、雰囲気を崩さない程度にアレンジを加えています。例えば、今まさに見ているこのページも指示内容は題名左の棒線のカラーコードと下記の編集後記のレイアウトぐらいなものであり、ページトップ、ボトムの斜線や影、枠などは実装時に私が追加したものです。しかしだからと言ってデザイン組が無駄だったかというとそうでもなく、原案はすべて出していただいていますし、ロゴや、写真などはデザイン組がいなければ成り立つようなものではありませんでした。デザイン組には頭が下がります。

編集後記(リーダー搖)
私たちのほとんどがコードに関しては素人で、ウェブサイト制作も今回が初めてだったため、分からないことだらけで、何度も立ち止まりながらのスタートでした。
それでも、こんな個性を持った最強のメンバーを集め、この作品をここまで仕上げることができたことを、心から嬉しく思います。
学年も学校も普段の活動も違い、このコンテストに参加するまで全く接点のなかったメンバー。
だからこそ、こまめに連絡を取り合い、それぞれ自分にできることを考え、支え合ってきました。
今ではすごく仲が良く、団結力を武器に、最後までやりきることができました!

ここまでご精読ありがとうございました!

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