用語集
日本舞踊
無形文化遺産
ユネスコが保護を目的とした「無形文化遺産の保護に関する条約」に基づき、
人類の貴重な遺産として国際的に保護・尊重する機運を高めるために登録されるもの。
神楽(かぐら)
神事として宮中で行う、雅楽と舞。和琴、大和笛、拍子などで演奏し、それに合わせて舞うもの。
雅楽(ががく)
中国や朝鮮、印度など様々な地域から輸入され、日本風に改良されたもので、
神楽や催馬楽などをいう。
上方舞(かみがたまい)
地唄舞とも呼ばれ歌舞伎舞踊に能楽の型や様式を取り入れ、その後独自の発展を遂げた。
所作事
染め
柄を手書きする「手描き染め」と渋紙などを切り抜いた壁紙を使う「型染め」、
白生地を縛って染料が入り込まないようにする「絞り染め」などがある。
小石原焼
用の美
茶陶
磁器生産
飛び鉋(とびかんな)
規則的に小さな削り目を入れていく技法のこと。
かんなが当たったところに鋭い模様ができる。
刷毛目 (はけめ)
水引
こより
細く切った紙をねじり、紐状にしたもの
祝儀袋
結婚式、出産、入学など、お祝いの際に現金を包んで贈るための特別な袋
贈答品
感謝、祝福、お祝いなどの気持ちを込めて相手に贈る品物
進物
人にさしあげる品物。贈物
間伐材
森林を健全に保つため、木々が密集しすぎないように計画的に伐採される際に得られる木材
アップサイクル
廃棄される予定だったものに新たな付加価値を加えて、元の製品よりも価値の高い製品に生まれ変わらせる「創造的再利用」のこと
ポップ・アート
1950年代後半から1960年代にかけてイギリスやアメリカを中心に発展した芸術運動で、「ポピュラー・アート(大衆芸術)」の略称茶道
団茶
茶寄合
闘茶
棗
茶筅