地域シミュレーション①

このページでは私達が考えた架空の街について、廃棄物の利用用途を示し、その資源の一日あたりの量やそれらを活用して得られる発電量などを計算して自分たちでシミュレーションしていきます。また、一つの街だけを検証するのではなく回収率を変え、複数の街についてシミュレーションすることで市民の取り組みがどれだけ重要なのかを知ることができます。

・検証するうえでの条件

・ 対象地域:人口7万人の仮想地域

・使用データ:「環境省」・「都道府県市区町村」・「京都市情報館」(生ごみの割合を参考)・「東京牧場株式会社」・「NPO法人生ごみリサイクル全国ネットワーク」

・仮定:回収率を10%,20%,50%の3つとして検証

・方法:データをもとに計算

・数値設定:人口:7万人、一日あたりのゴミの量:851グラム、生ゴミの割合:30%、生ごみ1kgあたり:5MJ、発電効率:20%、1kWh=3.6MJ、CO2排出量:生ごみ焼却1kgあたり約2kg

・求める数値(一日あたり、一自治体):焼却量・CO2排出量・バイオマス発電量

地域①(回収率20%の日本の平均的な数値)



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