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芝浦工業大学柏中学高等学校で
アンケートを実施




今回のアンケートの目的は、当サイトのターゲット層である学生が現在の動作解析技術についてどの程度理解しているかを把握することです。アンケート結果を通じて、未来社会に貢献できるサイトを作りたいという思いから実施しました。



100名にアンケートに回答いただきました。


    モーションキャプチャーという動作解析ツールを知っていますか?

 

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今回のアンケート結果から、学生の4割がモーションキャプチャーを知っている一方、6割は知らないという結果でした。一般的にはゲームや映画制作など幅広く活用されているモーションキャプチャー技術ですが、多くの学生にはあまり広まっていないと感じました。





    現在、CGやアニメーション、映画やゲームなど多岐にわたって
    モーションキャプチャーが使われていますが、実際にモーションキャプチャーの動作解析ツールを使用したことはありますか?

 

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モーションキャプチャーを使用したことがある学生が非常に少なくて、9割が「使用したことがない」と回答されています。この結果は、モーションキャプチャー技術が特定の分野では広く利用されている一方で、学生にとっては身近な体験ではないことがわかります。




    下記は実際に動画解析ツールを使って、最新の研究や活用をされています。 最も興味があるものを選んでください。

    • 1.自動で採血してくれる自動採血ロボット
    • 2.災害地など人が入れないところに入って救助できるロボット
    • 3.移動手段が簡単、小さい車のようなモビリティ
    • 4.農家の手助けとなるロボット(種まき、雑草防除など)
    • 5.遠くに居ても同じ感覚を共有できる装置(例えば遠くの人に握手をしたら相手の手の感触がわかる)

 

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このアンケートの結果は、現代の問題を解決するために学生が興味を持つテーマが浮き彫りになっています。特に、災害対策やコミュニケーションの強化は、未来社会で解決すべき重要な課題だと感じます。




    実際に未来社会にあったらいいなと思えるものがありましたら教えてください。



すべて少数意見だったため、内容を紹介します。

どこでもドア
家事代行サービス
自動で給油充電してくれる自動車
学校に行かなくても学ぶことができるもの
握手をする以外にも目の前でその人と会話しているように映し出される技術
遠くの人と触れ合えるもの
スポーツの姿勢・動き方をガイドするロボット
亡くなった人に実際にいるかのように触れ合い、会話ができるロボット


どれも興味深く、未来への大きな可能性を感じさせる内容でした。 特に、動作技術の応用範囲が無限に広がる可能性を秘めてるのを感じました。 スポーツの動作を導くロボットは、競技の効率化やまた、遠くにいる人とリアルに接する技術や、学校に通わずに学べる方法は、教育やコミュニケーションのあり方を大きく変える可能性があります。また、家事代行サービスなど、日常生活の快適性を飛躍的に向上させる技術は現実に向き合っていて、私たちの暮らしに大きな変化をもたらし、質を向上させ、未来の社会を変革する鍵となると思いました。







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