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16歳の私たちが思い描く未来社会




16歳の私たちが思い描く未来社会

みんなが想像する未来社会について話してみよう

私は、動作解析によって健康管理ができるようになると思う! 毎日の歩き方とか睡眠パターンを動作解析して、脈拍とかの他のデータと組み合わしたら、体に負担がかかっている箇所を分析できて、その負担を減らすことができるんじゃないかな。

うん、すごくいいね。
僕は、動作解析によって地震対策ができるようになると思う! 動作解析技術を用いて建物の壊れ方とかをシミュレーション化できれば、そのシミュレーション空間に私たちが入って、地震が起きた時どう動けば良いかを体験しながら学ぶことができそうだからね。 後、そのシミュレーションを生かして、建物を建てて、被害を最小限に抑えることができるようなシステムができればいいなと思うな。

僕はね、動作解析とVRを組み合わせて遠く離れた人とコミュニケーションできるようになったらいいなと思うな。もし遠くの人と同じ感覚を共有できたりしたら、そんな人たちを身近に感じることができる気がするな。

同じ感覚を共有できるとすごいいいかも。
私が想像したのは、動作解析による買い物かな。 例えばリアルタイムでお客さんの動きを追跡し、ゲートを通るだけで何を買ったかがわかり、自動決済できる(クレジットカードのようなイメージ)。そして、その時に顔認証でお会計を済ませることが出来て、よりスマートになると考えたよ。

僕も感覚共有できるのは、いろんな分野で応用できる気がするので賛成!
あと、動作解析を用いたリハビリテーションなんかもあるかな。動作解析を怪我などを負ってしまって、正しい歩き方ができてない患者に用いたら、その患者がどちらの足に体重をかけてしまっているかみたいな、見るだけではわからないような細かな情報もわかって、今よりもっとリハビリテーションを効果的に行えるようになることができるようになると思う!

僕が想像するのは、視覚障がい者の方のナビゲーションアシストかな。動作解析をリアルタイムでできる技術は現時点でであるから、音声案内と合わせて歩行時に周囲の障害物とか地形をリアルタイムで解析して、進むべき方向とか危険な箇所を音声で教えてくれるシステムがあったらいいなと思うし、実際に研究してみたいかも。




🞼話し合いを進める中で、動作解析を通じて「16歳の私たちが思い描く未来社会」について考えました。🞼

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まとめ

我が国が目指すべき未来社会Society 5.0では、情報化社会を超えて、情報がさらにデータ化され、数値化される時代が到来すると考えます。この未来社会において、動作解析は重要な役割を果たしていく可能性が秘めていると私たちは思いました。動作解析により、個々の行動やパフォーマンスが詳細に把握でき、より個別化された対応が可能になってくる未来を私たちは想像しています。人間中心の社会を目指す中で、動作解析技術の進化が私たちの生活の質を向上させ、より公平で持続可能な未来の実現をするためには、自分たちで考え、行動に移して未来社会を作っていくことが重要だと感じています。









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