目標9 / SDGs 地球を救おう

 目標9産業と技術革新の基盤を作ろう

6−1
2030年までに、だれもが安全な水を、安い値段で利用できるようにする。

6−2
2030年までに、だれもがトイレを利用できるようにして、屋外で用を足す人がいなくなるようにする。女性や女の子、弱い立場にある人がどんなことを必要としているのかについて、特に注意する。

6−3
2030年までに、汚染を減らす、ゴミが捨てられないようにする、有害な化学物質が流れ込むことを最低限にする、処理しないまま流す排水を半分に減らす、世界中で水の安全な再利用を大きく増やすなどの取り組みによって、水質を改善する。

6−4
2030年までに、今よりもはるかに効率よく水を使えるようにし、淡水を持続可能な形で利用し、水不足で苦しむ人の数を大きく減らす。

6−5
2030年までに、必要な時は国境を越えて協力して、あらゆるレベルで水源を管理できるようにする。

6−5
2030年までに、必要な時は国境を越えて協力して、あらゆるレベルで水源を管理できるようにする。

6−5
2030年までに、必要な時は国境を越えて協力して、あらゆるレベルで水源を管理できるようにする。

6−a
2030年までに、集水、海水から真水を作る技術や、水の効率的な利用、排水の処理、リサイクル・再利用技術など、水やトイレに関する活動への国際協力を増やし、開発途上国がそれらに対応できる力を高める。

6−b
水やトイレをよりよく管理できるように、コミュニティの参加をすすめ、強化する。

6−b
水やトイレをよりよく管理できるように、コミュニティの参加をすすめ、強化する。

        今の現状
(引用: https://www.unice.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/3-health/)
2050年までに、世界の人口の3分の2以上が都市で暮らすようになると言われています。都市の人口が増えると、都市のなかで貧しい人びとが暮らすいわゆる「スラム」といわれる地域が広がってしまうこともあります。 とても多くの人が密集して住んでいるスラムは、国が認めた居住区ではないため、行政の手もなかなか届きません。保健や教育などの公共サービスから置き去りにされた子どもたちの5歳未満死亡率は、時に農村よりも悪く、さらに小学校を修了できる割合も低いことがあります。

        日本の課題

日本は、電気、ガス、水道、交通、インターネットなど全てしっかりしているため、一見問題はないように見えますが、日本という国は、自然災害が多いので、自然災害が起こってもいち早く元の状態に回復できる「強靭な基盤」が求められます。
                                     
        世界の課題
                                     
スマートフォンやインターネットに繋がった家電など、産業や技術革新が発展していくことで、私達の暮らしは便利で豊かなものになっていきますが、それを行うためには電気、ガス、水道、交通、』インターネットなどのしっかりした基盤があることが前提条件となっており、まだまだこの基盤が戸となっていない国谷地域が多くあります。特に発展途上国は、電気供給を受けられない人が約11億人、水源にアクセスできない人が約8億人、電話サービスを受けられない人が約15億人、衛生施設を利用できない人が約25億人、インターネットにアクセスできない人が世界の人口の6割もいます。このような発展途上国では、基盤の未整備により、企業の生産性が約40%損なわれているという報告もされています。
                                     
        私達にできること
                                     
身の回りのインフラ整備について理解したり、世界のインフラ設備に状況について興味を持って災害復旧などの募金をするなど現状を知り小さなことでもやってみるなどから初めて見るといいと思います。

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活動記録

2021.06.12 チーム結成をしました。
2021.08.01 日本科学未来館へ行きました
2021.09.04 ホームページ作成を開始しました
2021.10.25 学校代表に選ばれました




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