ひじきサラダ


《材料》4人分
乾燥ひじき 15グラム、切干大根 60グラム、きゅうり 1本、人参 1/2本、ミニトマト 8個、
ホールコーン 60グラム、玉ねぎ 1/2 、塩(塩もみ用) 小さじ1 
【調味料】マヨネーズ 適量、めんつゆ 適量、すりごま  適量 【トッピング】かつお節 少量
《作り方》
1、ひじきと切干大根を水で戻す。
2、水で戻している間に、野菜を切る(トマトのへたを取り、1/4に切る。玉ねぎをスライスして水にさらす。きゅうりと人参を細切りにする。)
3、人参ときゅうりをボウルに入れて塩をもみこみ、10分おいて絞る。調味料を混ぜておく。
4、切干大根はサッと、ひじきは表記通りに茹でて、洗って絞る。
5、玉ねぎの水気をとって、材料を全部入れて、混ぜておいた調味料で和える。かつお節をトッピングする。
      


《感想》
さっぱりとした美味しいサラダでした。ジャーキーカレーピラフとよく合っていました。
ひじきだけでなく、切干大根・すりごま・かつお節といろんなかんぶつを材料に使わせてもらって、栄養たっぷりのサラダになったと思いました。
磯の香りが苦手なメンバーがいましたが、B先生にその場合は、ひじきを鍋で茹でるのではなく、レンジを使えばいいことを教えてもらいました。
その方法を使って、レタスやトマトやきゅうりなど切るだけでいい野菜を使ったら、ガスを使わずに作ることができると思いました。
夏の調理の際の暑さ対策になると思うし、高齢の方のガスの切り忘れを防げるメニューとなると思いました。
調味料は人によってお好みがあると思うので適量としましたが、僕達は少しずつ合わせていって味見をしながら決めました。すりごまをたっぷり入れるとより美味しいと思いました。
ひじきサラダもジャーキーカレーピラフも簡単に作ることができました。かんぶつの良さや可能性を感じながら、おいしくいただきました。

《B先生からのアドバイス》
かんぶつは備蓄が可能ですので、災害時にも利用ができます。
炊飯器がなくても、ビニール袋に材料を入れて茹でるだけでもいいです。
(茹でるための鍋の水は、飲料水でなくても河川や雨水でもいいです。)
(加熱時間は約20分くらい。加熱後も湯にしばらく浸して蒸らすとふっくらおいしくなります。)
ひじきサラダもビニール袋でも作ることが可能です。
(ビニール袋にひじきと切干大根、コーン缶は汁ごと入れて、少しだけ水を加え加熱しないで、袋の中で自然に戻してから調味料を加えると出来上がりです。)


豚肉・海藻・野菜・魚と様々なかんぶつを皆で楽しくいただきながら、世界にはどんなかんぶつがあるのか想いを馳せました。
気になり、調べてみることにしました。