岩手県では郷土料理に詳しく、郷土料理作りの技術がある人を「岩手県食の匠」として認定しています。「人と料理」をセットで認定していて、これまで306人の方が認定され、306の認定料理があります。乾物を使った食の匠の料理がありますのでそちらを紹介します。晋代村 日蔭茂井ソノさんの「すき昆布の煮物」です。また、他にも乾物を使った食の匠の認定料理がありますので料理名を紹介します。
1 海産物の乾物を使ったもの
① するめの口っこ煮(H24年度認定)
② てん(H26年度認定)
③ 干し魚の煮しめ(H28年度認定)
2 凍らせて乾燥させたもの(天然のフリーズドライ
① 凍み餅(令和6年度認定)
② 凍みじゃがいももち(令和6年度認定)
があります。