光と影のアートに挑戦についてのページ

光と影のアート

光の当て方や影の形を工夫して、アート作品をつくるSTEAMワークです。科学の観察 × 芸術の表現 を同時に楽しめるのがポイントです。

1. テーマ

光源と影の位置関係を利用して作品をつくる

2. 目標

  • ①光の性質(直進する)を知る
  • ②影の大きさ・向きの変化を理解
  • ③創造的に影をデザインする

3. 材料と道具

  • 懐中電灯(スマホなどの灯りになるものでも)・紙・段ボールはさみ・画用紙
A4紙、画用紙、はさみ、紙コップの写真

4. 手順

  • ①好きな形を切り抜く
  • ②壁に光を当てて影を映す
  • ③距離を変えて影の大きさを調べる
  • ④影の重なりを利用して作品を作る
  • ⑤写真に撮って記録

5. 実践例

光と影のアート実践例1 光と影のアート実践例2

6. 発展活動

  • ・色フィルターを使って光の色を変える
  • ・光源を2つにして影の数を比べる
  • ・影を少しずつ動かしてアニメーションを作る

7. STEAM教育ポイント

  • S(Science):光は直進する
  • E(Engineering):影の形を調整する工夫
  • A(Art):影の形や重なりを使った表現
  • M(Math):距離と影の大きさの関係を考える