ペットボトルロケットを作ろうについてのページ

ペットボトルロケット

空気の圧力と“反作用の力”を使ってロケットを飛ばす実験です。羽根の形や水の量を変えながら改良していくことで、科学の理解 × 工学的な設計力 が自然に育ちます。

1. テーマ

身近な材料でロケットの“飛び方”を改善する。

2. 目標

  • ①空気の力・反作用を理解
  • ②改良による性能変化を測定
  • ③安全に実験を行う

3. 材料

  • ペットボトル(丸いもの)・テープ・画用紙・ダンボール(羽根)・空気入れ(針付き)・水(推進力として利用)・コルク栓

4. 手順

  • ① ペットボトルを組み合わせてロケットの形状にし、羽根を取り付ける
  • ② 発射台を作る
  • ③ ロケットを発射台に乗せ空気入れで空気を入れて発射をする
  • ④ 飛距離を測る
  • ⑤ 飛距離変化をグラフに

5. 実践例

ペットボトルロケット

6. 発展活動

  • ・翼の形(デルタ型・平板など)を比較する
  • ・水の量と飛距離の関係をグラフ化する
  • ・発射角度と飛距離の関係を調べる

7. STEAM教育ポイント

  • S(Science):反作用の力を理解する
  • E(Engineering):羽根の形や構造を設計する
  • M(Math):飛距離をデータ化して比較する