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更新履歴

  • STEAM教育って何だろう?
    公開(Ver2)
  • セミファイナリスト通過
  • STEAM教育って何だろう?
    公開(Ver1)
  • ドメイン名を決定&提出
  • ドメイン名の検討開始
  • 実践ワークを取り組み始める
  • 小学生向けロボコンイベント
    ボランティアとして参加
  • Web構築開始
  • 小学生向けロボコンイベント
    ボランティアとして参加
  • ロゴ完成
  • 教材としてデータの作成を始める
    画像のつくり方等の研究開始
  • STEAM教育についての学習期間
    ~7月31日
  • 役割分担や各種計画立案
  • チーム結成&テーマ決定

STEAM教育って何だろう?

このサイトの目的

このサイトは、「STEAM教育って何?どうやって学ぶの?」という人のためにつくられた入門ガイドです。初めて知る人には、STEAM教育の考え方や特徴、基本となるポイントをやさしく説明しています。また、すでに知っている人には、実際の活動例や取り組みを紹介し、より深く理解できるような内容になっています。

STEAM教育の入門ガイドサイトを紹介する図。先生・保護者・地域の大人・生徒・学校など多様な対象者に向けて、基礎から実践まで学べる構成であることを説明している。

このサイトで学べること

このサイトは、STEAM教育について基礎からしっかり学べるように、7つの分野で構成されています。
「STEAM教育とは?」では、STEAM教育の基本的な考え方を理解できます。「世界のSTEAM教育」では、世界の国々がなぜSTEAM教育を重視しているのかを知ることができます。「育む5つの能力」では、STEAM教育で身につく力と、それが将来の仕事や社会でどう役立つのかを学べます。「教育デザイン」では、学びを進めるときの流れや考え方をつかむことができます。「実践ワーク」では、家でできる簡単な活動や、高校生が実際に取り組むSTEAM教育の例を紹介しています。「身近なSTEAM教育」では、学校など身近な場所でのSTEAM教育の実践方法を知ることができます。そして「AI×STEAM教育の未来」では、STEAM教育がこれからの社会や未来にどんな影響を与えるのかを考えることができます。全体を通して、STEAM教育を体系的に理解できる内容になっています。

STEAM教育とは「特別な授業」ではない

STEAM教育というと、「ロボットやプログラミングの授業のこと」「特別な教材が必要」と思われがちですが、実はそうではありません。STEAM教育の本当の意味は、身のまわりの現実の問題を学びのきっかけにする考え方です。日常のちょっとした疑問や身近な課題をもとに学びをつくっていくことで、特別な道具がなくても、誰でも気軽に取り組むことができます。

STEAM教育の誤解と実際の特徴を対比する図。特別な教室や高価な機材が必要という誤解に対し、日常の疑問から始まり、家庭の材料で取り組めること、教科に自然に組み込めることを強調している。

STEAM教育を始める前に知っておきたいこと

1. 失敗は学びの中心

STEAM教育では、失敗は避けるものではなく、考える力を育てるチャンスです。

2. 小さな疑問を大切に

「なんで?」という問いを見逃さず、日常の疑問から学びを広げることがポイントです。

3. 自分の得意を活かす

STEAM教育は誰かの欠点を直す学びではなく、一人ひとりの得意を活かして協力する学びです。

このサイトがめざす姿

このサイトのゴールは、STEAM教育を「特別なもの」から「日常の学び」に変えることです。STEAM教育は、子どもの未来を拓く“学びの道具”です。このサイトが、その道具を手に取る最初のきっかけになれば幸いです。