校内生徒に​アンケート

​私たちは、​若者の​投票率や​関心度が​減少していると​いう​問題を​知った​ことで、​この​サイトを​作成し始めました。
では、​実際の​「若者」は​選挙に​対してどのような​意識を​持っているのでしょうか。
本校生徒、​高校1年生と​高校​2年生の​55名に​アンケートを​行いました。​



選挙権を獲得したら、選挙に行きたいですか

  1. 行きたい83.6%
  2. 行きたくない16.4%


メンバーY.I

選挙に​「行きたい」と​答える​人が​大半ですが、​一部の​人は​「行きたくない」と​答えている​ことに​驚きました。​ 私たちの​学校の​アンケートの​結果が​一概に、​全国の​中高生にも​当てはまるとは​言えませんが、​同様な​傾向が​得られるのではないかと​思います。​



「行きたい」と答えた方への質問


選挙に「行きたい」理由を教えてください。

・自分の意見を反映させることができるから
・投票できる権利を持っているから
・社会に関わりたいから
・投票することが大事だと学校で言われたから
などが挙げられました。
自分の意見を国に伝え、社会を変えられることに魅力を感じている人が多かったです。
「自分の意見を示さずに政治に不満を言うのは無責任だと感じた。」と言う意見もあり、その通りだと思いました。 また、投票は大事であると教わったからと言う意見もありました。


政治に興味がありますか。


選挙に「行きたい」と答えた人でも、必ずしもそれがそのまま政治への興味・関心へつながっているとは言えないことがわかりました。
選挙に興味がある人は、政治にも興味があると思っていましたが、そうではないことに気づき、驚きました。


「行きたくない」と答えた方への質問


選挙に「行きたくない」理由を教えてください。

・投票したい人がいないから
・面倒臭いから
・忙しいから
・選挙のことがよくわからないから
・政治に関する興味関心が薄いから
などが挙げられました。
若者が興味を示すような政策でないことが原因でしょうか。
若者の政治に関する関心の低下は私たちが生活する中でも感じていることです。
授業で扱うだけでは、ただの勉強科目として終わってしまい、自分たちの生活と結びつけて考えることができなくなってしまいます。
私は、自主的に政治について考える機会が必要だと感じました。


全員への質問


近年、投票率が減少していることを知っていますか。



アンケートを行った全員が、投票率の減少の問題を知っていて、驚きました。
テレビやスマホのニュース、新聞記事などで見聞きすることが多く、選挙への興味に関わらず、投票率の低下に対する認識があることがわかりました。