用語集
- iPS細胞
- 細胞を培養して人工的に作られた多能性の幹細胞のこと。
- アニサキス
- 主に魚介類に寄生する線虫の一種。 人間が摂食すると中毒症状を起こします。 特効薬はないが、内視鏡を用いて摘出したり、薬剤を服用して死滅させたりすることは可能。 加熱や冷凍が効果的な予防法とされています。
- 乾燥処理
- 圧力、遠心力、熱などの力を加えることにより廃棄物に含まれる水分を取り除き減容化やリサイクルのための処理。 熱を利用し乾燥機で水分を蒸発させる場合もあります。
- 燻製
- 豚、鮭、鰊(にしん)など獣や魚の肉を塩漬けにして燻製室につるし、煙でいぶして乾燥させること。 また、その食品。特殊な香味をもち、貯蔵にも適している。 燻乾。
- 食品添加物
- 食品を加工・保存・味付けするときに使われる保存料、着色料、甘味料、香料などを総じた名称。
- セントラルキッチン方式
- 通常、病院や福祉等の各施設では、その施設内の厨房で調理を行う、いわゆる院内調理によって食事を提供しています。 それに対し、院外で調理を行い、複数の施設に対応した食事を大量、安定的に提供するシステムを指します。
- 代替フロン
- フロンの環境への影響を見直し、代用されるようになった物質。
- データロガー
- さまざまな種類の電気信号の読み取り、後でコンピュータにダウンロードするために内部メモリにデータを格納できる装置。
- 乳白
- 裏側のものが透けない白いアクリル板。
- フードディフェンス
- 生産者および消費者以外の第三者によって、意図的に食品に異物を混入される事件を防ぐ取り組み。
- フードバンク
- 品質に問題がないのに廃棄せざるをえない食品を、企業・団体・個人から寄付してもらい、必要としている人に無償で届けるボランティア活動。
- フロート
- 養殖場などを囲むために用いられる浮き。
- フロン
- 炭素とフッ素の化合物であるフルオロカーボンのこと。 そのうち、CFC(クロロフルオロカーボン)とHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)はオゾン層破壊物質とされています。
- 無延伸フィルム・CPP
- ポリプロピレンをフィルム状に加工した分子の鎖が電気的に引き合い束状・帯状になり、球体のような結晶になっているもの。 このCPPフィルムを縦・横の二軸方向に機械的に引き延ばすことで作られるのがOPPフィルム、つまり二軸延伸フィルム。
- モントリオール議定書
- 正式名称は「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」で、1987年に採択され、1989年に発効しました。 オゾン層破壊の原因とされるフロンなどの排出量の削減計画の規制措置を定めています。
- ラミネート
- プラスチックフィルム・アルミ箔(はく)・紙などを貼り合わせて層にすること。 積層。
- 冷凍板
- 電気のみを動力として稼働するシステム。 低騒音化された冷凍装置を地上電源で駆動させるため、騒音や排ガスの発生を低減、地球に優しいクリーンなメカニズム。
- 冷凍変性
- 冷凍食品を解凍したとき多量の液汁がでるなど食品が劣化する現象。