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権利の歴史

1939年 第二次世界大戦

第二次世界大戦は1939年から1945年にかけて、日本・ドイツ・イタリアなどの枢軸国と、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連などの連合国の間で行われた世界大戦です。1943年にイタリア、1945年にドイツ、日本が降伏し、枢軸国の敗戦で終結しました。大戦中には、ナチスドイツによるホロコーストや、日本のアジア侵略、広島・長崎に対する原子爆弾の使用など、世界中の人々の人権が脅かされてきました。

戦後、こうしたことへの反省と、戦争による惨害を終わらせるとの決意のもとに国際連合が設立されました。国際連合と基軸とする戦後の国際秩序の構築の中で、人類2度目の世界大戦を引き起こし、世界中の人々の命と人権を危機に陥れた反省から、世界的に人権を保護する必要性への認識が高まっていきました。

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