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おわりに

編集後記

Y

私はリーダーとして、当サイトの制作に参加しました。「全国中学高校Webコンテスト」に参加するにあたり、チームを結成する必要がありましたが、当初はなかなかメンバーが集まりませんでした。一時は2人で参加することになるかとも思いましたが、結果的にはそれぞれの得意分野を持ったメンバーたちに参加してもらうことができ、サイトを完成させることができました。チームの一員として、各メンバーには感謝しています。
また、多くの方に取材を受けていただき、中にはこちらからの取材申込へのご返信メールが、迷惑フォルダに入ってしまって、メールを放置してしまうこともありました。正直、「やってしまった」と思いましたが、その後もご親切に取材に応じていただきました。
コンテストに向けての活動の中では、貴重な経験をでき、新たな人との出会いもありました。コンテストへの参加を通して、多くのことを学べたのではないかと思います。

W

私はWebサイトのコーディング担当として、制作に参加しました。今回のコーディング作業では、未知のシステムや、発展的なコーディングに多く挑戦する機会がありました。プログラムが動かなかったり、バグが発生してしまうこともありましたが、苦労の分、私にとっても自慢できるサイトができたと思っています。
挿入画像やロゴマークなど、サイトの様々なデザインが「見やすく」「分かりやすい」ものであるように心がけました。是非、サイトの隅々まで見ていただけましたら幸いです。

R

私は日本語の文章の執筆の担当として、このサイトの制作活動に参加しました。自分自身、自らのことを文系人間だと感じており、様々な人に自らの想いを伝えたいという願望を抱いていました。そういったことから数多くの人に自らの伝えたい意図、趣旨を伝えるというこの創作活動に携われたことはこの上なく嬉しいことだと感じています。サイト制作ということ自体今までの自分であればおそらく携わることのないような新鮮なものでしたし、その分勿論多くの難局にも出会い、常に悩みながらベストを模索し続けて最終提出まで霧が立ち込めつつもなんとか漕ぎ着くことができました。
一年間を通して、大変な状況に直面しながら進んできましたが、その分貴重で面白く意義のある人生の研鑽を積むことができたと思いますし、言葉では表せないような至上の達成感と満足感に包まれています。また、ともに同じひと時を過ごした仲間たちとの熱く深い交流も忘れることのできないかけがえのない思い出の一つです。ぜひ訪れてくださった方々にはサイトを楽しんでいただき、そして子どもの権利条約について知っていただけると嬉しい限りです。最後になりますが、自分の想いというものを皆さんに少しでも伝えることができればなと思っております。

S

私は帰国子女という持ち味を生かし、主に英語版サイト、そして日本語の文章執筆の担当として制作に携わりました。最初の頃は、WebコンテストのWの字もわからない状態で、チームで会議をする際も、聞き手に回ることがほとんどでした。しかし、サイト制作を進めるにつれ、子どもの権利についての理解が深まり、チーム内でも積極的に意見を出せるようになりました。
大変な時期もありましたが、仲間と交流しながらここまで来れたことが、将来に役に立つ大きな体験になったと感じています。


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